結論:入口LP→LINE・メール登録→事前教育→個別相談予約→リマインド→相談→相談後フォローの順で作ります。UTAGEの個別相談・個別予約では、Googleカレンダーとの連携、オンライン会議URLの発行、複数担当者での受付などを設計できます。
個別相談ファネルの全体像
- SNS・広告・既存リストから入口LPへ案内
- LINEまたはメール登録で見込み客化
- 実績・考え方・対象条件を事前配信
- 個別相談の日程を予約
- 前日・当日にリマインド
- 相談後に申込・検討・見送りで分岐
先に用意する素材
| 素材 | 役割 |
|---|---|
| 入口LP | 相談の対象者と得られる整理内容を明示 |
| 事前コンテンツ | サービス理解と期待値を揃える |
| 予約フォーム | 日時・氏名・連絡先・相談内容を取得 |
| リマインド | 日時、参加URL、準備物、変更方法を案内 |
| 相談後配信 | 申込、検討、見送りごとに次の行動を案内 |
UTAGEでの設定順
- イベント・予約で「個別相談・個別予約」を作成
- 担当者、受付時間、所要時間、締切を設定
- GoogleカレンダーやZoom・Google Meetの利用条件を設定
- 予約完了ページと通知を作る
- シナリオにリマインド配信を登録
- 予約・キャンセル・参加後のラベルを設定
申込率と参加率を上げる案内
「無料相談」だけでは、何を相談できるか分かりません。対象者、相談で整理すること、所要時間、方法、売り込みの有無、準備物を具体的にします。
表現例:60分で、現在の商品・集客・販売導線を整理し、UTAGEで最初に作る1本を決めます。構築の依頼を前提とせず、自社で進める範囲も分けてお伝えします。
確認する数値と改善順
- LP閲覧→登録率
- 登録→予約率
- 予約→参加率
- 参加→提案率
- 提案→申込率
全体の申込数だけで判断せず、最も落ちている区間から改善します。AI社員に週次データを渡し、仮説と次のテストを整理させる運用も有効です。
よくある質問
UTAGEでGoogleカレンダーと連携できますか?
公式マニュアルでは、個別相談・個別予約機能でGoogleカレンダーから空き時間を抽出する運用が案内されています。実際の設定条件は最新版をご確認ください。
ZoomのURLは自動発行できますか?
UTAGEの個別相談・個別予約では、ZoomやGoogle Meetの参加リンク自動発行が案内されています。利用するサービスの接続設定とテストが必要です。
予約の無断欠席を減らすには?
予約直後、前日、当日の複数回で、日時・参加URL・相談目的・変更方法を案内します。事前質問への回答を促すことも有効です。
公式情報
機能・仕様は更新される場合があります。実際の設定時は、次の公式情報で最新版をご確認ください。
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公開・最終確認日:2026年8月19日