結論:入口LP→LINE・メール登録→事前教育→個別相談予約→リマインド→相談→相談後フォローの順で作ります。UTAGEの個別相談・個別予約では、Googleカレンダーとの連携、オンライン会議URLの発行、複数担当者での受付などを設計できます。

個別相談ファネルの全体像

  1. SNS・広告・既存リストから入口LPへ案内
  2. LINEまたはメール登録で見込み客化
  3. 実績・考え方・対象条件を事前配信
  4. 個別相談の日程を予約
  5. 前日・当日にリマインド
  6. 相談後に申込・検討・見送りで分岐

先に用意する素材

素材役割
入口LP相談の対象者と得られる整理内容を明示
事前コンテンツサービス理解と期待値を揃える
予約フォーム日時・氏名・連絡先・相談内容を取得
リマインド日時、参加URL、準備物、変更方法を案内
相談後配信申込、検討、見送りごとに次の行動を案内

UTAGEでの設定順

  1. イベント・予約で「個別相談・個別予約」を作成
  2. 担当者、受付時間、所要時間、締切を設定
  3. GoogleカレンダーやZoom・Google Meetの利用条件を設定
  4. 予約完了ページと通知を作る
  5. シナリオにリマインド配信を登録
  6. 予約・キャンセル・参加後のラベルを設定

申込率と参加率を上げる案内

「無料相談」だけでは、何を相談できるか分かりません。対象者、相談で整理すること、所要時間、方法、売り込みの有無、準備物を具体的にします。

表現例:60分で、現在の商品・集客・販売導線を整理し、UTAGEで最初に作る1本を決めます。構築の依頼を前提とせず、自社で進める範囲も分けてお伝えします。

確認する数値と改善順

  • LP閲覧→登録率
  • 登録→予約率
  • 予約→参加率
  • 参加→提案率
  • 提案→申込率

全体の申込数だけで判断せず、最も落ちている区間から改善します。AI社員に週次データを渡し、仮説と次のテストを整理させる運用も有効です。

よくある質問

UTAGEでGoogleカレンダーと連携できますか?

公式マニュアルでは、個別相談・個別予約機能でGoogleカレンダーから空き時間を抽出する運用が案内されています。実際の設定条件は最新版をご確認ください。

ZoomのURLは自動発行できますか?

UTAGEの個別相談・個別予約では、ZoomやGoogle Meetの参加リンク自動発行が案内されています。利用するサービスの接続設定とテストが必要です。

予約の無断欠席を減らすには?

予約直後、前日、当日の複数回で、日時・参加URL・相談目的・変更方法を案内します。事前質問への回答を促すことも有効です。

公式情報

機能・仕様は更新される場合があります。実際の設定時は、次の公式情報で最新版をご確認ください。

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灘本
監修:灘本さとし(UTAGE構築ラボ監修者)

講師・スクール事業者が、機能を増やすことではなく、登録から販売・提供まで実際に動く導線を作れるよう内容を確認しています。

公開・最終確認日:2026年8月19日