結論:UTAGEの会員サイトは「サイト→コース→レッスン」の階層で作ります。全体構成を決めて教材を登録し、商品購入後のコース開放・ログイン案内・公開タイミングを設定して、テスト受講生で確認します。

サイト・コース・レッスンの違い

階層役割
サイト講座全体の入口AI社員×UTAGE実践講座
コース学習テーマのまとまり導線設計、LP、配信、決済
レッスン動画・文章・PDF等の単位第1回:商品と顧客を整理する

作る前に決めること

  • 受講期間と公開終了後の扱い
  • 一括公開か、日数・日付で順次公開するか
  • 動画、PDF、ワーク、質問先の配置
  • 無料会員・購入者・上位コースの権限
  • 修了後に案内する次の商品や相談

会員サイトの作成手順

  1. 会員サイトの箱を作成
  2. コースを追加し、受講順に並べる
  3. レッスンを追加して動画・文章・資料を登録
  4. ログイン・コース・レッスン画面のデザインを整える
  5. 商品購入や無料登録とコース権限を接続
  6. テスト受講生を登録して表示を確認

受講者が迷わない設計

最初のレッスンに「この講座の進め方」「質問方法」「更新情報」「問い合わせ先」をまとめます。各レッスンの冒頭に到達目標、末尾に次の行動を置くと進みやすくなります。

AI社員の役割:動画の要約、ワークのたたき台、FAQ候補、教材の更新履歴を整理できます。最終的な指導内容と公開判断は講師が確認します。

公開前チェックリスト

  • 購入していないユーザーが限定コースを見られない
  • 購入直後にログイン案内が届く
  • スマホで動画・PDF・ボタンが操作できる
  • 公開前レッスンの表示が意図どおり
  • 解約・返金・受講期限後の権限処理が決まっている
  • 問い合わせ先がすべての画面から分かる

よくある質問

UTAGE会員サイトには何を掲載できますか?

公式マニュアルでは、動画・テキスト・画像・PDFなどをコース単位で整理して提供できると案内されています。

購入者へログイン情報を自動で送れますか?

商品購入後に会員サイトのコースを開放し、ログイン情報を案内する導線を設定できます。商品・決済・アクションの接続をテストしてください。

教材は最初から全部公開すべきですか?

一括公開と段階公開は講座設計によって選びます。実践と提出を伴う講座は、進行に合わせた公開の方が迷いにくい場合があります。

公式情報

機能・仕様は更新される場合があります。実際の設定時は、次の公式情報で最新版をご確認ください。

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監修:灘本さとし(UTAGE構築ラボ監修者)

講師・スクール事業者が、機能を増やすことではなく、登録から販売・提供まで実際に動く導線を作れるよう内容を確認しています。

公開・最終確認日:2026年8月19日